様々な効果が期待できるボトックス注射【小顔になりたいなら必見】

今注目のボトックス注射

注射

ボトックス注射で得られる小顔効果

日常生活で疲労感やストレスが溜まってしまうと、体の基礎代謝がスムーズに行われなくなることで血行が悪くなり、体全体がむくみやすくなります。特に顔のむくみは目に見えて顔が大きく見える原因となるため、普段からむくみを改善するためにもフェイシャルマッサージなどをセルフケアで行う女性が増えてきています。また顔が大きく見える原因に太っている事で顔周りに脂肪が付いてしまっている可能性があります。余分な脂肪はエクササイズを行い体重を落としていけば、顔周りもすっきりしてくるので自分でも十分に対処することが出来ますが、骨格や顔についた筋肉が原因で顔が大きく見えてしまう場合自分では対処するには限度が出てきてしまいます。特に顔の筋肉は無意識に動かす部位のため、エラの張り出した筋肉を落とすことはほぼ不可能と思っている方も多かったのですが、そんな方におすすめの美容施術がボトックス注射です。ボトックス注射は元々眼瞼・顔面痙攣の治療に使われてきた方法で、ボツリヌス菌に含まれるタンパク質には筋肉に一過性の麻痺を与える効果があります。そのため噛みしめクセが原因で発達してしまったエラの咬筋と呼ばれる部位に、直接ボトックス注射を行うことで、他の筋肉に影響を与えずに咬筋だけを細くスリムにすることが可能です。ただ顔の筋肉を麻痺させるのは日常生活で不便になってしまうのではと不安に感じる方も少なくありません。しかし顔を構成している筋肉は咬筋の他に複数あり、食事をする際には他の顔の筋肉も補助して動かすので、特に問題なく日常生活を過ごすことが出来るのもこの美容施術が人気の理由となっています。ボトックス注射は一度行ってから、早い方で三日ほどで効果が出てきますし平均で一週間後にはフェイスラインがすっきりとしてきたと実感することが出来るといわれています。ボトックス製剤は注射を行ってから約3ヶ月から半年かけて体にゆっくり吸収されていき、最終的に体外に排出されてしまうので一生効果が持続するわけではありません。しかし長期間かけて咬筋の動きを抑えることで、小顔効果はしっかり与えることが出来ます。